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ホースラインを変えずに、ボタンひとつで、水・泡・混合液の切り替えが行えます。簡単操作で、状況に応じた消火活動を素早く行えます。 |
揚水装置はエゼクタ方式を採用し、従来の機械式真空ポンプ装置に比べ軽量に、よりコンパクトになりました。通常のCD-I・水槽車と変わらない充分な積載スペースを確保しました。 |
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3,000L/分の最大空気流量+600L/分の水量(すなわち最大吐出量3,600L/分)で大量放射を可能にしました。 高い能力を達成しています。 |
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水の使用量が少ないため、火災現場の水損を最小限に抑えるだけでなく、マンション火災等では階下への水損を防ぐことができます。
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吐水ホース中を流れるのは比重の小さい「泡」であるため、ホースが非常に軽く、隊員への負担を軽減します。
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【実験】
壁に見立てたベニヤ板の温度を上げ、水とCAFSの泡を放射し、冷却効果をサーモグラフィで確認。CAFSは壁全体に泡が密着し、水よりも冷却効果が高いことがわかる。(青色ほど低温)
※再生ボタンをクリックすると動画が再生されます。
CAFSは泡の中の水が蒸発し、燃焼物を冷却します。そして消泡後は消火剤が可燃物に浸透し、再着火を防止します。

CAFSは泡を連続棒状で飛ばすため、水と変わらない飛距離を確保できます。そのため火点から充分距離をとった位置から活動することができ、隊員も安全です。