今後緊急消防援助隊としての出動や消防の広域化で活動範囲が拡大すれば、今まで以上にキャブ内の快適性は重要となります。キャブをハイルーフ仕様にすることで、快適性を向上させ、収納スペースも充実させました。「快適性」「安全性」「機能性」「デザイン性」のすべてを高い次元で融合させたハイルーフキャブは消防車の新しい方向性を提示します。