車の上にはしごではなく塔(ブーム)を搭載しているモリタの「大型化学高所放水車(MQB22C)」。放水塔を今までの2段屈折式から4段伸縮式にすることで、積載重量の軽量を図り8t級シャシでの架装を可能にしました。その結果、回転半径を大幅に小さくし、狭いスペースでの作業性を向上させました。またアウトリガー張出幅を従来型より短縮させましたので、狭い道路での作業が可能となり消火範囲を拡大させたコンパクト設計の大型化学高所放水車です。