株式会社モリタ
MORITA GROUP
HOME消防車作業車ラインナップ屈折はしご付消防車 MSA15・MSB20

消防車 作業車

屈折はしご付消防車 MSA15・MSB20

屈折はしご付消防車 写真

屈折構造により限られたスペースでの救助活動を実現

車の上にはしごではなく塔(ブーム)を搭載しているモリタの「屈折はしご付消防車(MSA15・MSB20)」。屈折はしご付消防ポンプ車・屈折はしご車・スノーケル車・空中作業車とも呼ばれます。モリタの「屈折はしご付消防車(MSA15)」は伸縮ブーム、「屈折はしご付消防車(MSB)」は伸縮ブーム&屈折ブームを搭載しています。シャシはどちらも7t級を採用しており、特に「屈折はしご付消防車(MSB)」は直進型はしご車と比較しても車体そのものが小型化され、狭い道路でも自在に右左折が可能です。 また、地表マイナス4m(バスケット底面)まで下降が可能なことも特長で、橋脚から河川へなど水難救助・ガケ下などでも大きな力を発揮します。 さらに、アウトリガーの張出しの後は、ジャッキの設置からはしごの傾斜矯正までボタン1つで自動で行うことができます。
左斜め前 左側面 右側面 左斜め後 後面 右斜め後 限られたスペースでも救助可能 地上面から低い場所へも救助可能 伸縮&屈折ブーム 基部操作席 バスケット 収納スペース

※掲載の写真にはオプション装備品を含んでいます。

機種(型番) MSA15 MSB20
※機種につていは、お問い合わせください。
シャシ 7t車級 7t車級
全長(mm) 約8,850 約8,300
全幅(mm) 約2,495 約2,495
全高(mm) 約3,500 約3,500
車両総重量(kg) 約11,500 約13,300
塔構造 箱型断面(2節屈折式) 箱型断面(2節屈折式+3段伸縮)
最大地上高(m) 約16.1 約21.6
最大作業半径(m) 約7.0 約12.0
バスケット積載荷重(kg) 270 270
最大傾斜矯正角度(°) 7 7
水ポンプ性能 ME-5
(A-2級)
ME-5
(A-2級)
ページのトップへ戻る