救助工作車は救助活動に必要な資機材を積載し、現場へ運搬することを目的とした消防車です。なかでも、救助工作車Ⅲ型は阪神・淡路大震災かの教訓から新たに新設されました。地域を守れる装備であることはもちろん、いつどこで発生するかわからない大震災にも対応できる車両がいま求められています。