火災・救急・災害・事故。さまざまな緊急出場に応える多用途車両の誕生です。
近年、高齢化社会、世帯人数の減少に伴い、救急出場回数は増加の傾向にあります。救急車は確実に不足しているのが現状です。
こうした現状に対応し、消防自動車に普通救急自動車としての機能を備えた、世界初となる消防救急自動車「消救車」が誕生しました。
車両の側面から傷病人を搬出入する「サイド搬出入型消救車」と車両の後部から傷病人を搬出入する「後部搬出入型消救車」の2タイプ揃えています。
消救車の特徴
救命 [LIFE SAVING]
広い患者スペースと、充実の設備で、救命活動に対応。
FRP成型により、車体構造の自由度が拡大。患者の搬送スペースを確保。
救急車定置型人口酸素呼吸装置、電動吸引機など多様な医用機材を配置可能。
サイド搬出入型は両サイド部分に電動油圧式スイングアームを装備、スムーズな患者搬入を実現。

広い患者搬送スペースと充実の医療設備、空調設備
※画像はサイド搬出入型

様々な収納スペースを用意し、医療資機材を実用的なレイアウトに
※画像はサイド搬出入型

多彩なオプション医療資機材を豊富に用意(オプション含む)
消防 [FIRE FIGHTING]
普通消防ポンプ車と同等の2,000L/分の放水能力を装備
普通消防ポンプ車と同じ2,000L/分(1分間にドラム缶約10本分)の放水能力を装備。
安全機能を備えたポンプ操作盤「e-モニタ」装備。
吸水管扉内側や上面に資機材搬送スペースを確保。

視認性の高い安全機能付ポンプ操作盤「e-モニタ」を装備

ホース延長をスピーディーに行えるホースカーを搭載
※サイド搬出入型のみ

後部、資機材搬送スペースは両サイド、背面より搬出が可能
※サイド搬出入型のみ
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