株式会社モリタ
MORITA GROUP
HOME消防車空港用化学車ラインナップ空港用12500L級化学消防車

消防車 空港用化学車

空港用12500L級化学消防車

12500Lの水で即座の消火活動を実現。

万一、空港内で航空機事故などが発生した場合、最も早く現場に到着して消火・救助活動にあたる空港用化学消防車。空港用化学車は他の消防車と異なり、走行しながらの消火活動ができることが最大の特長です。そして、空港内で発生するあらゆるアクシデントに対処するために、強力な放射能力を有するメイン&バンパータレットノズル、車両下部に対応するアンダートラックノズル、ハンドラインノズルと、3種類のノズルが装備されています。
空港用化学消防車の中で、最も大きい水タンクを積載しているモリタの「空港用化学車(MAF-125A)」。900馬力の高出力エンジンによって約31秒で80km/hまで加速し、車両総重量が43tを超えるにもかかわらず最高速度105km/時以上を誇ります。このため、一速く事故現場へ急行し、積載された12,500Lの水槽と800Lの薬液槽によって、到着後すぐに消火活動を開始することが可能です。
左斜め前 右斜め後 メインターレット&バンパーターレットからの放射 左側面 右側面 バンパターレットからの放射 正面 後面 キャブ内

※掲載の写真にはオプション装備品を含んでいます。




原動機形式 コマツ6D170-F
定格電力 662kw/2,000rpm(900PS)
検定電力 375kw/2,200rpm(510PS)
全長(mm) 約11,940
全幅(mm) 約3,095
全高(mm) 約3,750
軸距(mm) 6,600(1,750+3,200+1,650)
輪距(mm) 前軸2,515、後軸2,590
定員 3名
車両総重量(kg) 約43,200
加速性能 0→80km/h 約31秒
最高速性能 105km/h以上
最小回転半径(mm) 約11,800
走行放射性能 微速走行時ターレット最大能力放射可能
燃料タンク(L) 255(軽油)
タイヤ 445/95R25





ポンプ操作 キャブ内及び車体左右側面
ポンプ ME-80(A-1級)
水槽(L) 12,500(アルミニウム合金)
薬液槽(L) 800(SUS316製)
混合方式 サクションプロ2,500×4,000L/min×2基
ポンププロ150〜1,100L/min×1基
主タレット 6,000L/min、3,000L/min切替式×1基
バンパタレット 500L/min×1基
ハンドライン 240L/min×2基
水用ホースリール 電動巻取式φ25×45m×2基
アンダトラック 55L/min×3基
粉末消火装置 ABC薬剤300kg 窒素ボンベ47L×2本
粉末ハンドライン 1.3kg/sec(直噴式)×1基
粉末ホースリール 電動巻取式20A×30m×1基
ページのトップへ戻る